2011年10月アーカイブ

近々の予定

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明日10/5は、東伯中学という鳥取県中部の学校で上演会を行います。体育館の真ん中に、4.5m角の舞台を作って、観客の子どもたちは、四方から芝居を観ます。このリング形式は初の試みです。
そして、10/14には、岡山県天神山文化プラザで公演を行います。「男と女のささやかだけれど大きな話」というくくりで、別役実さんの『いかけしごむ』、岸田國士さんの『紙風船』を上演します。
鳥の演劇祭4、無事に終わりました。観客のみなさん、上演団体のみなさん、地域のみなさん、ボランティアのみなさん、本当にありがとうございました。
10/3、4と片付けをしております。
昨日10/3の夜は、鳥取市内のカフェソースで、大打ち上げを行いました。
多くのみなさんのお力添えに深く感謝申し上げます。
演劇祭の報告は、鳥の劇場通信などを通じて行います。

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ダンス教育の整備などをきっかけに、1983年にフィンランドのポスト・モダンダンスがスタートしたようです。
今回、ご紹介するエルヴィ・シレンさんは、この80年代から活躍する61歳の振付家・ダンサーです。

長い経験を持つエルヴィさんの振付作品の中で、昨年12月に世界初演を迎えた2つの新作を上演します。

男女のデュエット作品『空中の渡し守』は、音楽やリズムに合わせて踊る"ダンス"というイメージ
とは異なり、空中を漂うような、舟の櫂で水をかくような、空気を深く吸い込むときの身体や気の
状態をイメージしたダンスです。

対照的に女性ソロ作品の『道』は、地に足をつけて暮らす朝から夜までの1日を移り行く時間とともに描いた作品です。たった一日なのか、一年か、一生なのか。。。。舞台をみている間、様々な記憶や
想像が生まれる作品です。

日本とフィンランド、遠く離れる2つの国ですが、人々が持っている感覚にどことなく共通点が
あるように思われます。森と湖の国のコンテンポラリーダンスを観る稀な機会です。どうぞお見逃しなく!

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