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観客のみなさんへ
二つの1000のお願い。

鳥の劇場は、鳥取県鳥取市鹿野町の廃校になった小学校と幼稚園を劇場に変えて、2006年から演劇活動をしています。鳥の劇場という名前は、劇団名でもあり場の名前でもあります。劇場がただ演劇を愛好する人だけの場ではなくて、広く地域のみなさんに必要だと思ってもらえる場となることが、私たちの目標です。演劇の創作を中心にすえて、国内・海外の舞台芸術家との交流、他芸術ジャンルとの交流、教育普及活動などを行います。チケットの売上、サポーターの方のご寄付、各種助成金、地元の方のご協力などにより活動が支えられています。

for Company Profile in English 07/08年秋冬プログラム 07年春のプログラム 2006年の記録 新聞・雑誌等での紹介  寄付のお願い プレスリリース 劇団/劇場資料  鳥の演劇祭(2008年開催) 実施の詳細 写真  実施報告書 2008年度活動報告書 前編 中編 後編 鳥の演劇祭2(2009年開催)

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鳥の演劇祭3が、いよいよ9月3日(金)から始まります。くわしい情報はこちらから。
チケットは現在発売中です。ネットでも電話(0857−84−3268)でも、お気軽にどうぞ。

第一週の予定

9月3日(金)
19:30 【上演プログラム】『母アンナの子連れ従軍記』(鳥の劇場)

9月4日(土)
14:00 【シンポジウム・トーク・レクチャー】シンポジウム・創造都市鳥取を夢見て
17:00 オープニングパーティー
19:30 【上演プログラム】『リノのケチャッと100人の子どもたち』(ケチャッ・リノ・ダンス)

9月5日(日)
9:00 【とっとり体験プログラム】三徳山投入堂にのぼれのぼれのぼれ!
11:00 【シンポジウム・トーク・レクチャー】連続レクチャー・家具デザイナーが鳥取で夢見ること
14:00 【上演プログラム】『母アンナの子連れ従軍記』(鳥の劇場)
18:30 【上演プログラム】『リノのケチャッと100人の子どもたち』(ケチャッ・リノ・ダンス)

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鳥の劇場から、二つの1000のお願い。

2010年も鳥の劇場は、鳥取の小さな現場を、全国に誇れる演劇の拠点にするべく精力的に活動を続けます。活動をもっと盛り上げ、財政的にも安定させるために、二つの1000を目指します。みなさんのご助力をお願い申し上げます。(鳥の劇場主宰 中島諒人)

一つめ…一回公演あたりの観客数1000人を目指します。
鳥の劇場の観客数は、一回公演あたり500人に届かないことがほとんどです。もっと多くの方に観ていただき、演劇の魅力や劇場という場所の素晴らしさを知っていただきたいと思っています。広報にはエネルギーをかけているつもりですが、私たちの力だけでは、まだまだ足りません。是非、みなさまのお力をお貸しください。ご家族、お友達にどしどしお声掛けいただき、お誘い合わせの上、お越しください。

二つめ…サポーター1000口を目指します。
一口5,000円のご寄付をいただくサポーターは、みなさまのご協力のおかげで、2009年度は318人890口のご支援をいただきました。経済状況の悪い中で、これだけの寄付をいただけたことは、本当に感謝にたえません。2010年度は、いただいたお金で新しい客席を買おうと考えています。客席というのは、椅子ではなくて客席のひな壇です。現状のものは木製の手作りで、強度は十分なのですが、なにしろ木なので少し揺れたり、歩くと足音が微妙にしたりします。購入したいのは、金属製の組み立て式のもので、ずいぶん堅牢です。大体500万円します。劇場として客席は万全のものであるべきで、しかしその費用は助成金や補助金ではまかなうことができません。制度的に無理なのです。現在の私たちの環境では、ハードのための費用は自分たちで調達するしかありません。物品の購入を掲げて寄付を募るのが適切かどうか迷いもあります。が、自己資金は人件費に大半が消えるので、みなさまからのご寄付にお願いして、設備の充実を目指してみようと決意した次第です。 是非とも鳥の劇場の活動をご支援くださいますようお願い申し上げます。一口でも多くのご寄付をお願い申し上げますとともに、身近な方に、この制度のことをご紹介いただけますれば幸甚です。

<EU・ジャパンフェスト日本委員会より、2010年度の活動にマッチング方式の寄付によるご支援をいただけることになりました。>
サポーター制度によるご寄付一口に対して、EU・ジャパンフェスト日本委員会から、1,000円のご加算をいただけることになりました。観客のみなさまからの5,000円のご寄付が、鳥の劇場には6,000円の寄付になります。(みなさまからのご寄付のいただき方は、従来と全く変更ありません。)
>>> EU・ジャパンフェスト日本委員会
EU・ジャパンフェスト日本委員会とは
1993年の欧州文化首都アントワープ(ベルギー)より協力要請されたことが契機になり、日本の経済界、文化人、欧州各国の駐日大使らによって設立された非営利NGO団体です。毎年の欧州文化首都をはじめ、日本やヨーロッパ各国における地域間、アーティスト間の国境を超えた芸術文化の共同事業を支援しています。

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10年度プログラムへの助成・協賛
助成:文化庁芸術拠点形成事業/公益財団法人セゾン文化財団/アサヒビール芸術文化財団/ごうぎん鳥取文化振興財団/EU・ジャパンフェスト日本委員会/文化・芸術による福武地域振興財団
協賛:日本海テレビジョン放送株式会社/サンヨーグループ
社団法人企業メセナ協議会認定

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“鳥の劇場”について
2006年1月、演出家・中島諒人を中心に設立。鳥取県鳥取市鹿野町の廃校になった幼稚園・小学校を劇場施設へ手作りリノベー ション。収容数200人の“劇場”と80人の“スタジオ”をも つ。劇団の運営する劇場として、「創る」・「招く」・「いっしょ にやる」・「試みる」・「考える」の5本柱で年間プログラムを構 成。現代劇の創作・上演と併行して、ワークショップ、優れた作品 の招聘、レクチャーなどを実施する。

主な作品は、「老貴婦人の訪問」(デュレンマット)、「かもめ」 (チェーホフ)、「剣を鍛える話」(魯迅)、「誤解」(カミュ)、「熊野」・「葵上」(三島由紀夫)、「料理昇降機」(ピンター)など。

08年から地域や行政との協働による演劇祭「鳥の演劇祭」を実 施。国際交流も進めており、韓国、タイ、台湾、ルーマニア、イギ リス、イタリア、ベルギー、アメリカなどのアーチストが活 動。2010年は日中韓三国の演劇祭「BeSeTo演劇祭」も 開催。舞台芸術家のための創作の拠点として、全国、海外に開かれ た場となることを目指す。同時に、演劇・劇場にしかできないやり 方での地域振興、教育分野への貢献のあり方を模索している。

主宰:中島諒人 メンバー:齊藤頼陽・中川玲奈・齋藤啓・赤羽三郎・村上里美・葛岡由衣・村上裕二・中島佳子・増谷京子・長村智代・武中淳彦・高橋等・牛迫雄大

鳥の劇場 劇場/スタジオ(旧鹿野小学校体育館/旧鹿野幼稚園)
689-0405 鳥取県鳥取市鹿野町鹿野1812-1 TEL・FAX (0857)84-3268
車用地図 鹿野町の案内 マピオンの地図
 ※会場の最寄り駅はJR浜村駅です。JR鳥取駅より約25分です。
 ※鳥取市街地より車で約30分です。会場近くには案内看板をお出しします。

 遠方からお越しの場合
 ※飛行機:東京・鳥取間を全日空が1日4往復運行しています。鳥取空港からは車で約20分です。
 ※高速バス:東京・大阪・神戸・京都・岡山・広島・福岡の各都市と鳥取駅の間を運行しています。
 ※JR:京都・大阪からはスーパーはくとが、岡山からはスーパーいなばが便利です。
  まずは鳥取駅を目指してください。
 (宿泊・観光に関するお問い合わせ:鹿野ゆめ本陣/0857-84-1711 山紫苑/0857-84-2211

事務所
680-0833 鳥取県鳥取市末広温泉町122-3F TEL・FAX (0857)23-2224 地図

電子メール:info@birdtheatre.org
ウェブサイト:www.birdtheatre.org

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鹿野関連のサイト
NPO法人いんしゅう鹿野まちづくり協議会
しかの人

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