国も言葉もちがっても アートでつながる 楽しく学ぶ 遊ぶ そして発表!

講師
講師:レジーヌ・ショピノ
アシスタント講師:ベカイー・ディアビ 石和田尚子
日時
9月21日(月・祝)・22日(火・祝)10:00〜16:00(昼休憩13:00-14:00)
※発表会 9月23日(水・祝)14:00〜16:30
会場
鹿野往来交流館 童里夢
料金
無料
対象
ダンスに興味のある方ならどなたでも
定員
15名
実施言語
フランス語(通訳あり)
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© Giorgio Pupella

レジーヌ・ショピノ

フランス現代舞踊を代表する振付家・ダンサー。

1981年、パリで創作活動を開始。以後12年間にわたり、ジャン=ポール・ゴルチエが彼女の作品の衣裳デザインを手がける。1980年代に現代舞踊の新しい潮流「ヌーヴェル・ダンス・フランセーズ」を牽引し、1986年から2008年までラ・ロシェル国立振付センター(CCN)の芸術監督を務め、創作・リサーチ・継承(教育・伝達)を横断する実践を通して、振付芸術の探究を続ける。2009年から2018年にかけては、南太平洋地域のさまざまな口承文化との出会いを通じ、「動く身体」への探究をさらに深める。

2011年、トゥーロンに活動拠点を移し、2014年以降は、「踊りながらフランス語を学ぶ」というプロセスを通して、社会における振付芸術の意義を問い続けている。

2027年9月のリヨン・ダンス・ビエンナーレで、ジャン=ポール・ゴルチエとの代表作『Le Défilé』(1985年)のリクリエーションを上演予定。

鳥の演劇祭には第8回(2015年)に参加し、『Pacific Melting Pot』を上演。観客に強い印象を残した。

公式ウェブサイト www.reginechopinot.net では、1978年から現在に至るまでのレジーヌ・ショピノの創作活動の軌跡を紹介している。

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この活動はエルメスの支援を受けています